運用状況
弊社では、ニュース番組や情報番組の収録を生放送含めて1日に3本は行っており、テロッパーの稼働率も非常に高いです。
現在7-8人程で運用を行っております。
また、先日の2011年8月28日の枚方市長選挙では速報番組を編成致しまして、その速報テロップ用としてPX3D 選挙速報コーダを活用しました。

PX3D導入の決め手、魅力
当局としてスタジオHD化にあたり、番組収録やO.A.を行いながら別番組のテロップの制作も行っていく必要があり、業務効率化のためテロップデータを設備上共有化出来ないかと模索しておりました。
InterBEE展示会等通じて、各社製品を拝見させていただき、PX3Dを2台構成でテロップデータを共有化することが最適なコストパフォーマンスが得られると判断して導入に踏み切りました。 また、分かりやすい操作性・弊社スタッフも直感的に使えそうなイメージを持ったのも導入の後押しになったと考えます。
また、今回の枚方市長選挙速報番組用に選挙速報コーダを運用致しましたが、スムーズな送出対応が出来、また送出テンプレートも鮮やかで無事放送を行うことが出来ました。
今後も対象地域にて選挙開票速報が予定されているため、積極的に活用していきたいと考えます。

今後のPX3D、当社に期待すること
編集しながら送出が出来たり、多機能であるテロップシステムであることは理解しておりますが、なかなか使いこなせていない部分もあります。 よく使う機能は分かりやすい操作にしていただけるようGUIのレイアウトの工夫や、制作テンプレートの充実もしていただきたいですね。
弊社のオペレータが「誰でも」簡単に操作が出来るよう、操作性の向上を追い求めていただくことを期待しております。
選挙速報コーダについても、選挙管理委員会からの速報データを基に開票速報を送出するため自動計算出来るのは助かるのですが、得票数・開票率のデータの不一致がないようにマニュアル計算の機能もあると尚便利ですね。
尚、他社ベンダーと比較して細かな要望・問い合わせに柔軟に対応していただける点は評価しております。
今後もその継続と共に、使い方の提案やユーザ情報等積極的な発信を期待しております。
